トップ・アイドルだった石野真子さんの実の妹、石野陽子さんのファースト・アルバム。千葉雄喜 kohh CD 15枚セット DVD1枚。初々しい歌声が可愛いア・カペラ「This is my world -prologue-」、素晴らしいオールディーズ歌謡「真っ赤なキャデラック」、リトルダーリン調な「さよならのバースデー」、なんとなくジューシィ・フルーツっぽい気がする「100カラットの恋」、せつないロッカ・バラード「去年の夏」、サリーのバージンブルー調の「テディーボーイ・ブルース」がA面。ゆーなさん専用 緑黄色社会 ノンカテゴリ。朝まで踊ろうを意識したような「悲しき17才」、監獄ロックなニューウェイブ・ブギウギ・ロックンロール・チューン「いけないブギウギママ」、コーラスワークが素晴らしいバラード「涙のポニーテイル」、エキゾチックなアイドル歌謡「上海恋愛」、夏の終わりを綴る台詞入りバラード「ムーン・レイン・ウィスパー」、再び「This is my world -epilogue-」がB面の、全12曲入り。↑THE HIGH-LOWS↓ / ザ・ハイロウズ(CD+缶バッジ)。全編に散りばめられたオールディーズ・フレーバーと、みずみずしい歌声が素晴らしい、ロックンロール・アイドル歌謡の名盤で、ドゥワップ、オールディーズ、ロックンロールとアイドル歌謡との融合に成功したアルバム。マカロニえんぴつ 「東京エレキ」廃盤。ロックンロール・アイドル歌謡はサウンド・プロダクトが甘い作品が多いのですが、「真っ赤なキャデラック」のオールディーズ感や歌メロの良さ、「涙のポニーテイル」のなんとも言えないせつない感じなど、ロッカビリー的なツボを突くところが多く、たまりません。クリープハイプ 廃盤CD 帯付き When I was young, レア。年代的にチェッカーズやサリーの雰囲気を意識したのかも知れませんが、それら以上にロッカビリーなアルバムに仕上がってしまったようです。邦楽 RIP SLYME 20th ANNIVERSARY COMPLETE BOX。収録曲1. This my world2. まっ赤なキャデラック3. さよならバースデイ4. 100カラットの恋5. 去年の夏6. テディーボーイ・ブルース7. 悲しき17才8. いけないブギウギママ9. 涙のポニーティル10. 上海恋愛11. ムーン・レイン・ウィスパー12. This my world